不動産開業までのステップ



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不動産開業と会社法

不動産を開業していくのであれば、個人としてではなく企業として始める方が良いです。
個人として始めたいと考えられるかも知れませんが、社団法人として設立した方がメリットが多いです。

社団法人として事業を始めることによって、責任が有限になります。
この事業を営んでも必ずしも成功するわけではありません。

業績が悪化して、倒産…ということも考えられます。
個人の場合だと、倒産してしまったら自分の財産の全てが債務という形になります。
ですが、社団法人だった場合には自分の出資した範囲内で責任をとるだけに成りますので責任に関しての重みが違ってきます。

設立について

これで不動産を企業として設立していくためには、会社法についても知っておく必要があります。
この法律は、2006年の5月から新しく変わりました。

事業を始めようと考える人には、有意な方に法律は変わったのです。
それは、最低の資本金が1円からでも設立することが出来ると言う点です。

昔は、株式の場合には1000万円以上の資本金が無ければ設立することが出来ませんでした。
現在では、1円から設立することが出来るようになっています。

会社として事業を始めるなら、株式、合名、合資、合同の中から考えて下さい。
株式会社で、不動産業を始めるケースが多くなります。



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