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賃借にかかる費用
不動産業を始めるに当たって、店舗や事務所を作らなくてはいけない。
その際に考えていかなければいけないのが賃貸の費用になります。
これに当たって、賃貸の費用はある程度かかってきますので用意しておきましょう。
賃貸にかかる費用は、敷金や礼金になります。
事務所や店舗だと、結構な額の敷金・礼金が発生してしまいます。
そして毎月、賃貸料を支払っていくことになります。
不動産業を自宅で行なう
不動産を開業する…賃貸のコストなどを考えていくと難しいという人の場合には、自宅で始めようと考える人もいます。
毎月のように賃料を支払わなくて良くなりますので、コストを抑えることが可能です。
ですが、ここで始めるに当たって注意しなければいけないことが有りますので知っておく必要があります。
出入り口と、店舗の出入り口を一緒にしてはいけません。
これは、宅地建物取引業免許を取得する際に一緒だと、免許を取得することが出来ません。
自宅で不動産業を開業する場合には、必ず事務所(店舗)の出入り口と自宅の出入り口を別に設けていかなければいけないのです。
そして、お部屋の1室を事務所にすることも出来ません。
必ず区切られていなければいけないと言う点も覚えておきましょう。