不動産開業までのステップ



不動産開業に関わる免許

不動産開業のためには資格が必要になります。
資格を取得していなければ、この事業を始めることは出来ません。

そこで、免許について知っていきましょう。
このための資格は、宅地建物取引業免許と呼びます。
この事業は実際のところ、宅地建物取引業の事を言います。
宅地建物取引の業務を行っていくためには、国土交通大臣、都道府県知事の資格を取得したものでなければいけない決まりがあります。

ライセンスの取得方法

不動産開業の免許の取得方法は、都道府県庁に自ら訪れなければいけません。
都道府県庁の担当課に行き、申請書を提出します。
申請書はあらかじめ、都道府県庁で貰っておき記載してもう一度訪れます。
申請の際には、商業登記簿謄本や身分証明書の提出書類が有る他にも事務所の写真を提出する必要があります。

事前に事務所に関しては、設置しておかなければいけません。
申請する際には手数料が3万円程度かかってきますので、用意しておきましょう。
免許の申請を行って、直ぐに通知が来るわけではありません。

基本的には4週間~6週間程度の時間を有します。
時期を考えて申請しましょう。
そこから更に、宅建協会に加入するための手続きに2カ月程度かかります。
この事業を始めるためには、最低でも2カ月以上は考えて行動を起こす必要が有るでしょう。



その他関連ワード